ちょうどその頃私はまだ中学?高校生の頃でした。当然毎日学校に通い、勉強に明け暮れていました。私が通っていた高校はとても勉強熱心でまじめな学校でしたから、生徒も放課後は遊びもせずにまっすぐ帰宅し、たくさんの宿題をこなす、という毎日だったと思います。世の中的にはバブルの時代でしたからとっても華やかで賑やかでした。そして当時はたくさんのディスコがオープンし、お立ち台や羽根扇などの単語もよく耳にしました。私は高校生で本業の勉強に必死でしたから、当然ディスコなどに行く機会も全くありませんでしたが、一度行ってみたいなぁとよく思ったものです。今にして思えば、当時の華やかな景気などの影響なのか、ディスコソングやよく耳にする音楽なども、とっても明るいポップな感じの曲が多かったように思います。テレビCMなども、明るいイメージのものが多かったですね。当時は行けなかったディスコも、今になって当時を懐かしんで行ってみたりもします。やっぱり当時の懐かしい音楽を聴くだけで「あの頃は本当にバブルだったよね、楽しかったよね」と一瞬にして当時の感覚に戻り、友人としみじみ当時を懐かしみながら思い返したりしています。
孔子。中国の紀元前500年くらいの人物で儒教の基礎を考えた人と言われています。後人が論語ろして完成された中に、「吾、15にして学に志し、30にして立ち、40にして惑わず・・・」という言葉があります。最近、この意味がだんだんと分かってきました。昔と比べて寿命も延び、生活スタイルも変わっているのに、この考えが当てはまるとは驚きです。私もこの言葉通りになっていると思った時、ちょっと驚きでした。例えば、30にして立つ。この意味は人それぞれだと思います。でも、自分なりにこの意味を考えてみることはすごく意味があると思うので・・人からどう思われるかではなく、自分でどう感じるか?30で立っていないえれば、40で迷わず・・にはならないので・・ちなみに、私は40代。色々迷う事があります。論語では40では迷わない歳。本来、どうあるべき?と考えると、不思議と決められる事も多いんです。相当な昔に考えられた言葉。現代社会には通用しないと思う人もいるかも知れません。私としてはこの言葉を時々考えています。これからも考えると思います。多分、一生考える事になると思っていますが、もし、知らない人がいたら教えてあげたいと思います。私は無宗教ですが、紀元前にこの言葉を考えた孔子は、私にとって偉人だと思います。70にして・・・という言葉もまだ理解は出来ませんが、いつか理解できる日が来る様に経験を積んでいきたいと思うんですよ
くれぐれも、『昼』ではなく、『夜の海』です。夜の海で、砂浜に2人で座っているだけで、いいムードになっちゃう気がします(笑)寒かったら、ピッタリくっついちゃったりして、相手のぬくもりを感じたりして…とか、大好きです( ´艸`)。(親父か?!)夜のデートって、だいたいカラオケとか、飲み屋とか、ボーリングとか?!そんな感じになってしまいがちだけど、『ちょっと海までドライブ行こうかー』なんてサラッと誘ってくれる男性に、私は弱い(笑)昔、付き合うか付き合わないか、微妙な関係なカレが夜中に海に誘ってくれて、砂浜に手をつないだまま座って、たわいもない話をして、さりげなーく『じゃ、付き合おうか?』といってくれた事があって…。もう6年前の話だけど、今でもその時のどきどき感や、独特な潮の香りなどよみがえります。やっぱり、女性はムードに弱いんだと思います。もし、同じようにさりげなく『じゃ、付き合おうか?』とカラオケや居酒屋で言われても、全然感じ方が違う!!夜景がきれいなスポットとかもいいのですが、個人的に、やっぱり海が一番!!と思います。あー、あの頃に戻りたい(笑)